Kusaka Minako くさかみなこ

絵本作家/イラストレーター
宮城県出身

幼い娘のぷくっとした手を握って保育園に通った道すがら、たくさんのことを話しました。「お月様を食べたのはだれかな?」「あの猫はどこに行くんだろうね?」子どもたちの純粋さと想像力に刺激をもらう毎日でした。
絵本をつくることは、学生のころの夢でした。娘たちと過ごした大切な時間が、忘れていたその夢を思い出させてくれました。
子どもたちが、たくさん笑って、おどろいて、そして、よろこんでくれる絵本をつくりたいと思っています。

 

Personaly History

大学院卒業後、Webデザイナー&開発者としてカブドットコム証券、エレファントデザイン(株)などに勤務。
2人の娘と一緒に創作したり、絵を描いたりする日々を送るうちに、学生時代の夢だった絵本創作の道を志すように。
2010年にフリーとなったのを機に、きむらゆういち先生と宮本えつよし先生のもとで本格的に絵本創作について学ぶ。

 

2012年10月

オムニバス絵本「てをつなごう」(今人舎)の中のお話のひとつ、「まけずぎらいなまじょ」の挿絵を担当。

 

2013年3月
おやこでスマほん(スマートエデュケーション)の赤ちゃん向け絵本アプリ(きむらゆういち先生監修)シリーズの中の「クレヨンちゃんなあに?」のイラストを担当。

 

2013年5月

WOWOWドラマ『配達されたい私たち』の挿入絵本『うんこマンのぼうけん』作画

 

2013年5月

第14回ピンポイント絵本コンペ入選「いちにちパンダ」

 

2013年8月

三にんのおうさま (ぬってあそべる せかいにひとつだけのえほん)』(くさかみなこ作/グラフィック社)が出版。

 

2013年12月

三にんのおひめさま (ぬってあそべる せかいにひとつだけのえほん)』(くさかみなこ作/グラフィック社)が出版。

 

2014年2月

三にんのおうじさま (ぬってあそべる せかいにひとつだけのえほん)』(くさかみなこ作/グラフィック社)が出版。

 

2014年9月

はんちゃんぶんちゃん はんぶんこ』『はかるのだいすき はかるくん』(作:大塚健太/絵:くさかみなこ 教育画劇)が出版される。

 

2016年4月

いちにちパンダ』(作:大塚健太/絵:くさかみなこ 小学館)が出版。

2016年8月

ちんあなごのちんちんでんしゃ』(作:大塚健太/絵:くさかみなこ フレーベル館)が月刊絵本として出版される。

 

展示履歴

2011年7月〜8月 6人展(三番町カフェ/半蔵門)/子ども向けワークショップ主宰
2012年7月〜8月 6人展(三番町カフェ/半蔵門)/子ども向けワークショップ主宰
2013年3月 個展 「はるるるるん」(三番町カフェ/半蔵門)
2013年7月〜8月 9人展(三番町カフェ/半蔵門)
2014年7月〜8月 7人展(三番町カフェ/半蔵門)

2015年9月 2人展 SO・ZO(ギャラリー219/表参道)

2017年3月 イベント「わたしのえほんばこ」を企画開催 10人の作家参加のグループ展とイベント(リカラボ/清澄白河)

 

趣味/特技

英語/スペイン語/東北弁
スペイン人と国際結婚。スペイン料理大好き!

二人の娘の母として奮闘中
デザインや建築、旅が大好き。
旅した国:スペイン、イタリア、フランス、スイス、ドイツ、ベルギー、英国、オランダ、オーストリア、ギリシャ、キプロス、イスラエル、トルコ、チュニジア、マルタ。
インドネシア(バリ)、香港、台湾。米国。

 

お仕事、その他お問い合わせはこちらからお願いします。